プロフィール
事業理念
ITスキルを活かし、地域のDX化を推進することで人口減少期における事業継続や地域の発展に貢献したいと考えております。
私の一番の強みはウェブサイト制作(コーディング)ですが、印刷物・動画・SNS・ウェブ広告など幅広く対応しており、デザインを流用したり横断的な効果測定・改善提案を行い実行に移すことが可能です。制作会社様からのご依頼も承っております。
また、業務システムの構築も可能です。個人事業という性質上、大規模な業務改善はご対応できかねますが、ちょっとしたご相談はいつでも無料で受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。オンライン・対面どちらでも可能です。
KreatACT(クリエイタクト)の由来
Create in Kumagaya・Action・Communication・Tryの単語の意味が含まれており、当初は芸術・文化活動や新しい取り組みを始める方を応援したいという思いを込めていました。
また指揮棒のタクトの意味もあり、指揮者のように全体を俯瞰して総合的によいものをご提案できるようにという思いもあります(指揮者の経験はありませんが)。
その他、SixTONESというアイドルグループが好きで、大文字・小文字の雰囲気を少し寄せてみました。
環境活動のきっかけ
数年前、NACK 5にRefill Japan代表 瀬口亮子さんが出演されており、ペットボトルが海や川に流出すると何百年も分解されずに残ること、ペットボトルの製造・輸送・冷蔵・リサイクルの過程でCO2が排出されるため「リサイクル」より「リデュース」が重要であることを知りました。
毎日のようにペットボトルのコーヒーを飲用していた時期もあったためショックを受け、反省の気持ちとともに「県北でも何かできないか」という思いが湧き「Refillさいほく」を立ち上げました。その後、活動範囲を広げるため「Refill埼玉」に改名しました。
活動を続ける中で、環境問題は経済・人権・政治・資源・地球温暖化など様々な要因が絡み合う難しい課題だと思うようになり、リフィル以外の視点も必要だと気づきました。また熊谷市の一般廃棄物廃棄量が県内でも多いことから、市民ベースで熊谷市のごみ減量に取り組もうと思い、熊谷の環境団体で長年活動されてきた先輩方のお力をお借りして「ごみゼロくまがや」を立ち上げました。
市民活動への思い
これまでの活動の中で埼玉県熊谷市の「市民活動」の歴史とその価値に触れ、熊谷市で一番誇れるものは市民活動であると感じるようになりました。
この系譜を途絶えさせず、市民活動の関係人口を増やして活動のさらなる発展や認知度の向上により「さまざまな人が関わりを持つ」「困ったときに相談できる」「市民が話し合い、自分たちで街の将来を作る」といった熊谷市の将来像を市民ベースで築くことができたらと思い、ITの事業と並行して取り組みを進めていきたいと考えています。
「議員を目指しているのか?」というお声について
普段の発信や活動を見て「議員を目指しているのかと思った」等のお声をいただくことがあります。
今後考えが変わる可能性も0ではありませんが、少なくとも次回の市議会議員選挙への立候補は考えておりません。
戦場カメラマン・久保田弘信さんの講演の中で「今の日本は政治・行政・立法の三権分立となっているが、それがうまく機能しているか監視する『メディア』の存在が重要だ」というお話を伺い、「熊谷市で今必要なのはメディアだ」という思いが強くなりました。
熊谷市ではすでにフリーペーパーやニュースサイト、SNSなどで様々な情報が紹介されていますが、行政や議会、市民活動に関する情報をインターネット上でより手軽に見られるようにしたいと考えています。
まだ準備中ではありますが、6月議会までにはプレサイトを設立できたらと思います。
学歴・経歴
- 埼玉県立熊谷西高等学校 卒業
- 2018年〜2026年 Web制作会社にてHP・業務システム制作を担当
- 子育て支援NPO・地域イベント団体・環境団体など複数の団体に所属
現在所属している団体
- ごみゼロくまがや 代表(熊谷市のごみ削減を目指す環境団体)
- Refill埼玉 代表(給水・マイ容器スポットの普及活動)
- NPO法人熊谷の環境を考える連絡協議会 理事
- NPO法人エコネットくまがや 会員
- 埼玉脱炭素市民チームみらたま メンバー
- コールNK(合唱団)
- 行田ワクワクCity(バンド)
資格・検定
IT系
- 基本情報技術者
- ウェブデザイン技能検定 2級
- DX検定 スタンダード
- CGクリエイター ベーシック
- マルチメディアエキスパート
- TOEIC 735点
環境系
- eco検定
- 3R・気候変動検定 スタンダード
- 熊谷市地球温暖化防止推進員
オープンバッジ一覧